2014-07-01

タイヤ干し器のつくりかた


楽しい工作シリーズ
今日びカツフラでも公式でも上位マシンには高確率で装着されている
通称「干しタイヤ」

ただ現行品のタイヤは材質が変わってしまったため
入手するのはなかなか困難なのがネックではあります。

まぁそれの代替手段として、ブレーキクリーナーにつけた「縮みタイヤ」が浸透していますね。

ただやっぱり、グリップの抜け具合やらブレーキクリーナーの溶剤の違い、乾燥させ具合
工作の手間(広げたり)などもいろいろ考えると干しタイヤは楽でいいです。


さて干しタイヤの作り方についてですが
「天日があたり風通しのいい場所で3ヶ月放置」
紫外線に当てることによって、材質を劣化させグリップを抜くという方法です。

そんなに待ってられないですよねw

んでお手軽簡単にできる便利なものとして
ブラックライトを使った劣化の方法もあります。
このあたりはしとさまのブログにも書いてありますね(あれはネイル用)

ただこれでも1週間は見ておかないと仕上がりがいまいち。

そこで僕が選んだのは殺菌灯を使ったタイヤ干し器
カツフラ界ではわりと昔から使われているようです。

紫外線を直接照射できる便利なものですが
殺菌灯の紫外線照射力はブラックライトの3倍くらいあり
殺菌灯は非常に強力な紫外線を照射します。
失明のおそれや、皮膚がんにもなりやすいので十分取り扱いには気をつけてください。

ただこれを使うと、一日あれば綺麗にタイヤが干し上がります。
僕もこれを使い出してから捗る捗る!

では作り方です。

【用意するもの】


東芝 殺菌ランプ 直管 グロースタータ形 4W GL4



蛍光ナイトライト FNL-AC-2A


これを100均などで売ってる適当なプラスチックの箱買ってきて取り付けて
中をアルミテープなどで鏡面にして紫外線がまんべんなく当たるよう加工


3M(住友スリーエム) アルミテープ (NA-50) 50×1.5m


これで完成

あとは整形したタイヤを放り込んで一日くらい放置

すると・・・
 
最後の整形のあらが目立つなぁ
でもつるつるになりました。


あとは最後に仕上げで アレ で磨いてあげるとテッカテカになるんですよ。

総額2000円くらいでサクッと出来るのでぜひ作ってみてください。

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