2014-05-15

5/11 ミニ四駆チャレンジカップ@おもちゃ王国

















参加してきました。



王国月例の参加は実に3ヶ月ぶりくらい。

この日はいつも行ってるメディオ!の大会と 日程がかぶっていたため
どっちにしようかなーと思ってたけど、先日のミニ四駆 スプリングGP@今治大会の結果が
散々なことだったということもあり、公式5レーン用のマシンを詰めてみようと思ったらから
王国の方の大会に参加しました。

公式以外で5レーンを走らせるのは新橋とおもちゃ王国だけ!

マシンは上の画像
公式マシンで多く見る局所的なセッティングにしてみました。

 <変更点>
・ シャフトには72mm中空ステンレスを使用
・リアローラー軸に2mm中空ピン使用
・タイヤをハーフタイヤへ

単純にマシン重量を減らしてみるといった軽量化のセッティングですね。

中空関係は今までなんで使わなかったかというと、強度のなさ
COや高速走行になってくると歪む可能性があったため、今まで使いませんでした。

個人的には 強度>>軽量化 やと思ってるので。
あ、剛性はまた別の話ね















まぁコースがこれだったので、アトミ~ライトくらいまでの速度域なら耐えられるだろう
ということもありましたが。

あとハーフタイヤを採用。
足回りの軽量化になるので、単純に重量物が減るわけだから
速度は上がりそうとは思うんですが、接地面の現象によりグリップが足りなくなる可能性も。
とくに固い公式の路面だと、 黒ゴムでもグリップ足りないくらいだと感じているので
その辺どうなるか試してみたい
単純に足まわりの軽量化が速度アップになるのか、グリップによる速度ダウンになるのか。

王国のレースは第一ヒート、第二ヒートの二レース制
一番の鬼門は60度バーニング→アイガー上り→ストレートアイガー下り→カーブという
いつも通り()の王国レイアウト

通常公式で使われているバーニングは

















60度バーニングは
















もはや壁です。

アイガー対策のため、ブレーキを強めると
まず登り切れませんw
かと言ってブレーキを弱めるとそのあとのアイガーが(ry

最初はもうHD2でアイガー飛越狙おう作戦を考えていましたが、
さすがに最低15周も飛越が成功する可能性なんて無理ぽと思い
結局アイガーに一度着地してから下りに入れるという選択肢に。

バーニングの減速はもう仕方ない
なので緩めブレーキ、アトミのセッティングを選択。

練習走行でも飛越よりも完走率は高かったので
まぁそうそう速度負けはないだろう、まわりもモーターその辺だろうしと
ギリギリ逃げ切れるかな?くらいの調整(難しい)


 【第一ヒート】
一次予選、参加人数は65人くらい。
メディオとかぶっている関係で、やっぱり少ない?

 ・1次予選
並んでいると

●←小学生
●←小学生
○←俺
●←小学生

狙ったわけじゃないよ!()
若干スピード負けorzしてるも、1位のマシンCOで通過

・2次予選
これに勝てば一発決勝。

一位マシンHD2?
追いつけるわけないw
まぁ飛ぶでしょう~

まさかの5周飛越される

負け


【第二ヒート】
・1次予選
セッティング変更なし、追い充電できるので電圧上げ目でも
完走率は変わらなさそうだったので、そのまま


1周目で華麗にCOするマシン…


持ってないなぁ~




【総括】
とりあえず速度域的に速いマシンは組めてる。

・検証結果
①中空ピンによる軽量化による強度の問題。
  速度域がそんなに速くなかったっていうのもありますが、
  公式5レーンならギリギリ持つのかな?
  やばそうなギャップ以外ならぎりぎり持つかも。

  ただやっぱりフロントはスラスト維持しないとつらいので
  通常モーターピンのほうがいいかも。

②中空ステンレスシャフト
  こちらも特に曲がった様子もなし。

③ハーフタイヤによる速度感
  んー放課後練習で走らせた時思ったけど、加速がやっぱり甘い気がする。
  グリップ落ちてるっていうのと、ハーフタイヤで走らせるには重量負荷が効いてる
  感じも無きにしもあらず。


以上を踏まえた上で、来月のスプリングGP用マシンを組もうと思います。



アイガーの練習できるのはありがたいよな~


そして次回コースは






















無慈悲(^q^)

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